高精度アンカーで工期短縮とコスト削減!
スイング式アンカーボルト工法は高精度。土台セットや鉄骨建て方前での「アンカーボルト台直しとベースプレート孔拡大加工」を省くことでその後の作業がスムーズに進み、工期短縮とコスト削減を実現。また、後工程でも狂いの心配が無くなり、担当責任者へのプレッシャーを軽減して施工精度からくるストレス環境を改善します。
告示1456号ではベースプレートのボルト孔はアンカーボルト
径+5o。これを精度がカバーし、建て方は非常にスムーズ!
倉庫棟48本、事務所棟28本、合計76本のアンカーボルトは全
て台直しゼロの高精度。建て主・業者は耐震性に絶大な自信!
倉庫棟のスイング式アンカーボルトはL形40本、I形8本、計
48本。L形の下端にあるヒンジつきの逆L形部材は特許!
芯釘にアンカーボルト下端のヒンジを挿す。コンクリート打設
直後、スイング式アンカーボルトの最終位置決め微調整を!
間柱部の芯釘にヒンジを挿す。更にそこにI形スイング式ア
ンカーボルトを。やはり、打設直後に最終位置決め微調整!
スイング式アンカーボルトは打設直後、360度調整が自由。
力がかからないのでテンプレートはベニヤでも強度は十分!
昔のアルバイトを思い出してボランティア。さすがプロ並み!
去闥ヒ電気 社長 手塚さん Tel:0246-62-7153
コンクリート打設直後、鉛直器でアンカーボルトを測定中!
日成ビルド工業 郡山支店 会沢さん
事務所棟のべた基礎のコンクリート打設。ポンプ車で全面の打
設が終わり次第、スイング式アンカーボルトの位置微調整を!
事務所棟のアンカー設置は建物外周部だけ。アンカーボルトの
天端に水糸を張り、型枠に印した距離と照らし合わせ微調整!
事務所棟のアンカーボルトはI形が28本、全て台直しゼロ。
当然、ベースプレートのボルト孔の拡大加工も全く必要なし!
主柱部のレベルモルタル上での基準芯だし。トランシットを据
付ける四隅のポイントは、芯シールをシリコンで貼り付ける!
台直しゼロ精度のスイング式アンカーボルトですから、10本
の主柱と4本の間柱は、スムーズに建てる事が出来ました!
全アンカーボルトは台直しがゼロであることから、個々の柱
にはネジレが生じず、弱く醜い「くの字梁」は全く見られない!
台直しゼロ精度工事。規矩準縄、基本が良ければ後工程の
仕事にもプラス。胴縁・母屋の取り付けの調整作業が軽減!
柱にネジレが無く、サイドの縦溝にスライドさせて入れるパ
ネル部材の取り付けにも、アンカーボルトの精度が好影響!
完成した倉庫棟と事務所棟。今回採用されたスイング式アン
カーボルトの全76本は、無事台直しゼロを達成できました!
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