精度の悪いアンカーでは建て主さんもNG 新築住宅が着工すると建て主さんの多くは、工程をデジカメで撮影しアンカーボルトの不良設置や台直しもしっかりと記録。更に、耐震偽装問題による改正建築士法での重要事項の説明義務には「工事と設計図書の照合」も。なぜか長年許され続けてきたアンカーボルトの不良設置問題は、表面化することで遂に終焉の兆しが…。今後新築される建物の耐震強度は飛躍的に高まることでしょう。
まさか自宅でもコンクリート硬化後、禁じ手のアンカー台直し
矯正で弱くなってしまったアンカー不良工事にはもうウンザリ
打設直後、軟らかいうちのアンカー位置決めが微調整を可能に
スイング式アンカーボルト工法は簡単な位置決めなのに高精度
傾いて位置も高さも不揃い、駄目なアンカー不良工事の見本集
たとえ「アンカーと図面の照合」でも問題ない精度がプロ意識
いかにも田植え式で設置したアンカーボルト。傾き・位置ずれ
・高さの不揃い・柱芯からの離れ寸法が200o超えは規格外!
手前のアンカーは右側に、奥のアンカーは左側に寄せてあるの
は鉄筋との干渉か?設計時点での配筋計画の検討は大切なこと
アンカーの不良工事があると耐震強度不足が心配な建て主さん
やっぱり、安定した高精度のスイング式アンカーボルト工法で
コンクリート打設直後、全てのアンカーボルトは鉛直器を使い
位置決め。夏はコンクリート硬化が速く保持具が不要な場合も
脱型後、基礎天端に逃げ墨をだして全アンカーボルトの位置診
断。データをプレカット工場に送信し、土台孔も同時加工を!
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