“台直しゼロ”にこだわるマイスターの紹介

1949年2月21日生まれ A型  うお座
趣味:鉄道の旅・家庭農園・山菜採り(シブイ!)
      上遠野敏男マイスター 福島県石川郡平田村  上遠野工務店 代表
業務:住宅新築・リフォーム、高精度基礎工事
Tel:0247-54-2844

                     
    これら総てが“精度抜群”自作の鉛直器です。       私がこの様な耐震性が劣る位置ずれ・傾いた
    子供時代でのプラモづくりが役立ちました。       アンカーボルト設置の不安を解消いたします。

                 
   鉛直器の気泡が中央にくるとアンカーボルトは       この小さなヒンジが大活躍、コンクリート打設直
   “まっすぐ設置”台直しゼロクラスの仕事です。       後アンカーボルトの位置調整を360度自由に!

マイスターからひと言
 基礎工事が終わってアンカーボルトを見ると、その多くは曲がったり、高さがマチマチ、並びはジグザグ。これでは建物耐震を考えると、40年余建設業に携わったプロの私にとって納得できません。地震力は、基礎と建物を繋ぐ重要なわりにサイズが小さなアンカーボルトに集中的に加わります。そのために震災建物の基礎部の写真を見ると曲がり・位置ずれを矯正したアンカーボルトの破損が目立ちます。逆にアンカーボルトを適正設置した建物は、阪神・淡路大震災において被害がとても少ないとの資料があります。この様にアンカーボルトの設置精度は建物の耐震性を大きく左右するのです。
 基礎工事に「スイング式アンカーボルト工法」を採用すると、従来の田植え式や鉄筋固定式・テンプレート式より格に高精度のアンカーボルト設置が可能になり建物の施工精度と耐震性を共に向上できます。新築計画のある方は、ご家族の命と財産を守るために地震・台風でも安心できる特許「スイング式アンカーボルト工法」を、基礎工事の選択の1つに加えてみてはいかがでしょうか?








1959年2月20日生まれ O型  うお座
趣味:ゴルフ・音楽・ドライブ(気持ちは若い!)
      鈴木順昭マイスター 福島県いわき市勿来  丸金工務店 代表
業務:住宅新築・リフォーム、高精度基礎工事
Tel:0246-65-5568

               
    耐圧盤上のアンカー芯に正確な芯釘の打ち込        最終的にヒンジの真上がアンカーボルトの位
    み作業。この工程が設置精度を左右します。        置であることから台直しゼロも当然なこと!

                          
    打設中はアンカーボルト位置を気にしないで       打設中の曲がっていたアンカーボルトは鉛直測
    コンクリート充填だけに神経を集中します。       定によって全てが見事360°方向真直ぐに!

マイスターからひと言
 基礎高さの誤差は1o以内とか大声でアピールしている業者が結構多くいます。これは正直、レベラー処理後、調整研磨すれば簡単に済まされること。しかし建物強度に大きく影響するアンカーボルトの設置精度は?と聞くとトーンが一気に急降下。それだけ適切設置については難易度が高いということです。基礎工事中はいくら経験豊富なプロフェッショナルでも憂うつになる方が多いのも実情です。この自信不足の原因は決して担当者の技量のことではありません。ズバリ・・・今まで優れた設置方法が無かっただけのことです。
 2007年6月20日改正建築法が施行されました。もちろん2005年11月に発覚した耐震強度偽装事件(姉歯事件)が背景にあります。これは主に鉄筋コンクリート造に関したものですが、実は鉄骨造・木造でのアンカーボルト台直しも実験によって大きく強度低下することが証明されました。これでは建て主さんがご自宅に安心して住めなくなります。そこで私は設置精度・安心度が高い「スイング式アンカーボルト工法」をお勧めいたします。




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